新卒者の声

GRADUATE VOICE

清水 隆文(株式会社千代エンジニアリング 代表取締役社長 平成28年度卒会)

 青年中央会に15年在籍させて頂きました。その間、色々な役職をさせて頂き、その時代時代にふさわしい多くの勉強をさせて頂き、多くの仲間と知り合うことが出来ました。私が一番に言いたいことは参加すること。参加することで、直接的には勉強出来、仲間と交流も出来、また、参加する為に自社内で段取りを行うことも学び、自分、周りも一緒に成長出来る会だと思っております。そして参加においてもただ参加するだけじゃなく、共に考え、共に行動することまでして頂きたいと思います。
 私は中央会の活動を真剣にすることで自己研鑽出来、また、時間の大切さを感じることが出来ました。
本当に素晴らしい会です。中央会の行く末は現役の皆さん次第です。
 さらなる高みを目指してください。


西川 文雄(弁護士法人 西川総合法律事務所 代表社員 平成28年度卒会)

 私にとって、青年中央会は、物事が思い通りにならない苦しさと、その中で、物事を成し遂げていく楽しさを感じることのできた会でした。個性的なメンバーが集まる会なので、普段は、皆がバラバラに行動している感じですが、いざ本番というときには、それぞれのメンバーが同じ方向を向き、力を合わせて、物事を成功に導いていく、という驚きをいつも感じていました。まだ、入会して数年という会員の皆さんは、是非、この青年中央会で、いろいろな役割を引き受けて経験値を積んでいってほしいと思います。成功する経験も重要ですが、反省点から得られる経験も貴重なので、失敗を恐れず、いろいろな役割に挑戦していってほしいと思います。


西根 伸吾(株式会社エヌ・エル・エヌ 代表取締役社長 平成28年度卒会)

 平成10年に入会させて頂き、私も、いよいよ卒業する日を迎えました。諸先輩方に可愛がってもらい、多くの事を学びました。地区会長、県会長という貴重な経験もさせてもらいました。弊社は、入会当初、数名だった社員が、現在ではグループ全体で500名近くになっております。これも全て、この中央会でたくさんの人々と出会い、成長させてもらったからだと断言できます。これから先、在籍しておられる皆さんが、鳥取を代表する企業となり、活躍する事を期待してます。本当に長い間お世話になりました。ありがとうございます。


村上 昭二(株式会社RASPAC たき乃蔵料理長 平成28年度卒会)

 私が青年中央会に入会してから約2年間は、ただ参加するだけで何もできなかったと記憶しています。しかし、3年目に入った頃に経験した例会の初司会、3分間スピーチなど、貴重な時間を過ごすうちに、少しずつ自分の意見が言えるようになったと思います。小さなことからコツコツと、いろいろ経験し自分磨きをしていただきたいと思います。


森  正道(株式会社MORIZO 代表取締役 平成28年度卒会)

 今思い返せば本当に一瞬だったなぁ~
 こうやって年をとっていくんだね~寂しくなってきたとこです。中央会活動の中で一番心に残っているのは、会員の皆さんと知り合えそして仲良くさせてもらい、切磋琢磨できたことです。
 自らの仕事を抱える中、中央会活動も併用してきついこともありましたが、自分に負荷をあえてあたえていく考え方でやっていきました。いわゆる筋トレみたいなものですね。その結果仕事での計画、行動、段取りなどあらゆることで役にたってる気がします。
 皆さんもこれからの中央会活動において、どんどんチャレンジしてください。思いっきり自分に負荷を与え追い込んでいきましょう。そうすると何かが見えてくると思います。
 それでは皆さん中央会「道場」を楽しんでくださいませ。
 最後に自分に関わってくださった皆様、ありがとう。


森原 義博(ハロー保険株式会社 代表取締役 平成28年度卒会)

 突っ走ってきた11年間、あっという間でした。役員会、委員会、例会、親睦会、イベント等、何でもそうですが、まずは参加することです。私の中央会人生は、ほぼ「はい」と言ってきました。「はい」と言ってから、どうしようかな~っと考えていました。この中央会で最も習得したことは、スケジューリング力と決断力だと自負しています。仕事も中央会も段取りです。私もそうでしたが、苦手だと思うことほど積極的に取り組み、自身を高めていってほしいです。本当に長い間お世話になりました。一生涯の友人もつくることができ心より感謝しています。皆さん、あっざーす!またね!

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